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ランニングと坐骨神経痛

ランニングで膝に痛みが出る方だけでなく、坐骨神経痛が出る方もいらっしゃいます。
当院でも最近ランニング中に右のお尻から太ももにかけて強い痛みが出て、走ることができなくなったとおっしゃる方が来院されました。
その方の場合一番の原因と考えられるのは、右の足裏が内側に向いていることでした。右の図の海外に当たります。(内反とも言います。)
この状態で走ったために右の外側、特にお尻(中殿筋)に負担がかかって、トリガーポイントが出来てしまったようです。

通常歩いたり走ったりする時は、
① カカト
② 小指の付け根
③ 親指の付け根
の順番に着地して、足裏全体で体重を支えます。

足裏が内側に向いていると、着地した時に不安定になるので、足から腰にかけての内側の筋肉に力が入る(負担が大きくなる)のです。
お尻から足の外側と足首周りの筋肉を緩め、合わせてお尻(中殿筋)のトリガーポイントを緩めました。
またご自身でできるケアーとして、足首の力を抜いて足裏が着地する順番を意識してもらった結果、2ヶ月(施術回数7回)で痛みが消えました。
もしこの記事をご覧になられている方で、ランニングで坐骨神経痛が出たという方は、足裏の着地を意識していただくと良いでしょう。
要領は
① つま先を両方30°くらいずつ外側に向ける。
② 両足のかかとの間を拳1個分くらいあける。
③ 足首の力を抜く。無理に力を使って足裏全体を地面につけようとしない。
です。

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