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トリガーポイントと慢性腰痛

トリガーポイントとは

「ぜんぶわかる筋肉・関節の動きとしくみ辞典」成美堂刊

トリガーポイントとは、筋肉の中にできるしこりです。
まずその話の前に、筋肉ついて簡単に触れておきます。
人の体の筋肉は
1横紋筋 骨格筋を動かす筋肉
2平滑筋 内臓を動かす筋肉
3心筋  心臓を動かす筋肉
の3種類あります。
横紋筋は自分の意思で動かすことができる随意筋で、平滑筋と心筋は自分の意思で動かすことができない負随意筋です。
私たちが体を動かすときは、身体中に200種類以上ある横紋筋を収縮させたり、弛緩させたりして関節を動かします。
横紋筋の最小単位は筋原線維です。
その筋原線維が束になって筋線維に、筋繊維が束になって筋線維束になり、筋線維束が束になって筋肉になります。
筋原線維は小さな筋節(筋フィラメント)という要素が縦につながっています。
その筋節が一つ一つ収縮したり、弛緩(元の長さに戻る)したりすることで、筋肉全体が収縮したり弛緩したりします。
ところが運動不足や不自然な姿勢を続けるなどといったことが原因で、筋節の一部が元の長さに戻らなくなることが起こります。
そしてそれがさらに続くと、もとに戻らない筋節がどんどん増えていき、それがしこりになってしまいます。
これがトリガーポイントなのです。

トリガーポイントと慢性腰痛

「トリガーポイント疼痛パターン」
エンタープライズ出版部刊

トリガーポイントとは「トリガー=引き金」と「ポイント=点」を合わせた言葉です。
痛みの引き金になるポイントという意味で使われています。
その特徴の一つとして、は刺激された時に痛みを感じますが、多くの場合別の場所に痛みを感じる点があります。
この痛みを関連痛と言いますが、痛む場所に原因があるわけではない、ということの一つの例になります。
左の図は中殿筋のトリガーポイントを示しています。
黒い✖️印がそうで、赤くなっているところが関連痛が出る領域です。
腰に関連痛が出るトリガーポイントは中殿筋だけでなく、脊柱起立筋、腰方形筋、多裂筋、腸腰筋など他にもあります。
一旦この状態になると、その痛みが筋肉の緊張を強くしてさらに大きなしこりになってという、負のスパイラルに陥ります。
そしてなかなかよくならない、慢性腰痛になってしまうのです。
当院では今までの施術の経験から、効率よく原因となっているトリガーポイントを探し出して、負のスパイラルをたちきり、慢性腰痛を解消します。
またそのとき筋肉全体の柔軟性が低下しています。
トリガーポイントをなくすことは、痛みをなくすだけでなく、本来の動きを取り戻すことにもなります。
このトリガーポイントをなくす、当院独自のテクニックがトリガーポイントセラピーです。

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